カテゴリー別アーカイブ: にゃんこ

まだまだ続くTNR

先週は搬送のお友達の都合と私の予定があり、捕獲はお休みでした。そして今回はまた2匹を捕獲しました。この場所は最近知って下見に何度か来ましたが、さくら耳の子はいない、全く手つかずの場所です。

栄養状態が悪く、お友達がエサやりに毎晩足を運んでくれています。がりがりだった猫たちは、ふっくらとしてきましたので、安心して手術を受けさせられます。

写真がボケボケですね(;´Д`)

今月は、どうぶつ基金さんから配布頂いたチケット5枚分のTNRができました。

寒さが厳しくなると可哀そうだし、私の懐具合も寂しいので、次の発情期に向けてはボツボツやっていこうかと思います。

秋のTNR始まりです

この日の予定は3匹、いつも通り餌場に行っても、たまたま来ない子がいる。なんでこの日に限って来ないのだ?

待っても時間が経過するだけ、今晩前泊で病院に入れたいので、待つのをやめて、次のターゲットに。

捕獲器はお友達に貸してるから、得意の手掴みです。この茶トラは生後4ヶ月あたりです。ご飯に夢中になってるので、すんませんが、首根っこ掴んで、キャリーに押し込めました。驚かせてごめんね。帰ってきたら、美味しいものたくさんあげるからね〜。

ほかの2匹とで予定の3匹捕獲成功ですよ!

やれやれ…お疲れ様でした。

今回は、お友達のご好意により搬送していただき、無事に病院に引き渡しました。

 

9月は予定10のはずが、台風だの私の体調不良だので、3で終了です。

どうぶつ基金さんの無料チケットを7枚も破棄するという申し訳ない結果となりました。

ターゲットはまだ少し離れた地域にわんさかいます。今年中には終わらせたい…なんとしても

 

 

 

 

またまたご無沙汰しすぎてました私…春のTNR

いろんなことに追われてしまい、気が付けばもう梅雨入り間近です。年末に1日1匹ずつ捕獲して、近くの動物病院にて去勢手術しました。5匹全員が男子でした。捕獲前から餌やりで仲良くなってたので、ご飯中におしっぽを持ち上げて金玉君である事は確認できてましたからね~。

 

そして春のTNR、あと未手術の子は女の子2匹と金玉君が2匹かなぁ…よく似たクロネコ、流れ者がいて見分けがつかなくなってきた。

どうぶつ基金さんからの5月分チケット2枚、どうか2匹捕獲成功したいですが…

強敵、クロネコに負けました。タイムアウトです。もう日没、あきらめて1匹だけです。とほほほ…

この白地の子は簡単に捕まえられました。

風邪をひいているとのこと、インターキャットを打ってもらい、コンベニアもお願いしました。

術後うちでひと休みさせ、しっかりご飯を食べ、元のところにリリースです。翌日から何もなかったかのように、またご飯を食べにやってきました。

ご無沙汰しすぎました

2017年は忙しすぎた。更新できずにいてしまった、怠け者め!となじってやってください。

いろいろあっての7男7女、無事に2018年を迎えております。そして、私母ちゃんもまた一つ年を重ね、アラ還まっしぐらであります。

ことしはまじめに更新していく所存であります。

気が付けば7男7女に…

知人から手の付けられない凶暴な長毛さんを引き受けた。

TNRの最中に、団地のおばあちゃんが茂みの中でうずくまってる子猫を見つけ、引き受ける羽目に。

たまには町内のお掃除でもしよか、とお友達と掃除していてみつけた「不法投棄のバケツの中に転がっていた子猫」を保護しちゃって。死んでるかと思ったら、まだ息があって、長期入院ですっかり元気になった子猫。

団地の5階から飛んだ、お転婆野良のマイケルにゃん、生きていると信じてたら、10日経過して餌場に出現!

保護された赤にゃんずの乳やり子育てに奮闘し、お友達が保護した子猫を預かり、里親探し、今は幸せに。

ほんと、バタバタでした。会社の仕事とにゃんこたちのことでいっぱいだ。

最近では、美人の子猫を友人が保護し里親探しをと、まずは病院行って検査したら、エイズキャリアだと判明。「お外に戻しましょうか?」「ダメダメ、ストレスの多いお外では可哀想だよ」とうちの子になった。

あららら…ついに、14匹です(;´・ω・)

 

いいもん、母ちゃん、がんばるよ~、とはいうものの、もし私の身になにかあったら、みにゃはどうする?五十路からアラ還へと移行する私。健康だけどわからない。せめて、みにゃを送ってから逝きたいものだと、つくづく思う今日この頃です。

(写真は今年お正月時点、まだ更新できていませんm(__)m)

長らくのご無沙汰

すっかり季節は変わり、セミの声もいつしか消え、朝晩は爽やかになった。

乳飲み子預かりから子猫の預かり、そして里親募集へとバタバタが続き、すっかり更新もできずだったなぁ・・・

そして春に捕獲に何度も失敗したチビが出産し、見守って来たのだが、どうやら4匹生まれたようだった。

やはり警戒心が強くて、なかなか茂みからは出ようとしない。

この秋こそは何が何でも捕獲を成功させなければならない。・・・チビだけではなく、その子供たちももう十分に不妊手術出来る月齢だ。かなりのプレッシャーだ。

夏の間は乳飲み子のお世話があり、捕獲はお休み。今月から再開だ。

動物基金さんからのチケットが届いたのだが、1枚?!

入力間違えたか?確か7枚申請したはずだった。まぁ仕方ない私のミスならば、自腹切るしかない。後日基金さんからのメールで、私のミスではない事が分かった。

多頭飼い崩壊や猫の島など、対応すべき頭数が多くて、チケットの消化が予想以上に早かったようで、配布数を削減されたのだった。

 

 

三本足の天使ちゃん 新入りココさん

新年を目前に、仕事納めの朝、出会ってしまった。

いつもご飯をあげてる『はちわれ君』の姿を、こんな朝の時間帯に見つけた。あら、彼の横に見慣れぬ黒い子猫さん。

えっ!酷いけがをしてる。前足がぶらぶらで骨が見えてる…なんてこと!

さぞかし痛いだろうに、一生懸命に足を引きずりながら、ご飯を食べようとしてる。このままじゃやばいぞ、感染症にでもかかったら大変!

出勤途中の私は、友人に連絡をして保護してもらい、病院に預けてもらった。・・・どうか助かりますように、食欲あるから大丈夫だよ、そう、大丈夫だよね。仕事が終わると、急いで病院に。

感染症の心配があるから、まず傷口の手当てをして、様子を見て手術になりますと。年末年始は獣医さんところで過ごす黒猫さん。私は先生たちを信頼してるから、この子に最善のことをしてあげて下さいと、全てを託し病院を後にした。

新年を目前に出会ってしまったな。

ハチワレ君はきっと私に教えてくれたのだ、ここに大怪我した猫がいるよ、助けてあげて、ってね。

そういえば20数年前にも同じようなことがあった。あの時もハチワレ君がおしえてくれた、助けたのは、そう、黒い子猫だった。

 

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一大決心、お引越しだ

壁紙はボロボロ、ふすまも破れ…

フローリングも汚くなった・・・

ガス湯沸かし器がついにぶっ壊れた!

冬場の洗い物は辛いのだ~( ノД`)

母ちゃんはついに、決めたぞ~、お引越しするのだ!

引越し品よりも処分品の方が多いくらいで、まぁ、大変だった。

何事も猫様優先なもので、まずはキャットタワーを購入したよ。

今度のは背が高いやつね、とりあえず一つだけ買ってみた。

さてと、どこに置く?まだ、置き場所決めてないのに~

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早速みにゃは興味津々・・・新しいのは気持ちよいね~、大事に使ってにゃ~!

 

ロージーとデイジー

先日TNRした二匹の猫は母と娘だそうです。

で、その母猫は居ついているパチンコ屋で出産、3匹の子猫が確認されました。風邪気味やら目ヤニやらが酷く、TNRメンバーのTさんが目薬を獣医さんにもらいに行ったりして慌ただしく動いてくれました。

そのうちの1匹を預かることに。で、またもう1匹も我が家にやってきました。二匹の女の子。姉妹だからそっくりです。見分けが付きません。

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唯一異なるのは、目です。聞くところによると、ガードマンのおじさんが人間用の目薬を差してあげていたらしく、よくなるものも良くならなかっのかと思われます。白濁してしまい、失明に近い状態らしく、手術すればよくなるかもしれないが、麻酔のリスクもあるし・・・様子をみることにしました。

名前がないと呼ぶに呼べず、目が白濁した子をロージー、正常な子をデイジーと名付けました。

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二匹ともとっても人懐こくて元気です。

お腹の具合も良いです。

さてと、良いお家にご縁がある事を期待しようっと…

と思っていた矢先、

保護してくれたメンバーのTさんから、デイジーと引き取ると申し出がありました。そして、デイジー改めリリさんとなりましたとさ。

で、残ったロージーが不憫やなぁ。

 

…結局ね、ロージーは目が不自由だし、我が家の茶助と仲良しになったようで、うちの子になりました。

元気で幸せに過ごしておくれ、お転婆ロージーさん。

どうぶつ基金の不妊手術無料券

TNRとは

個人で続けてたTNR、ボランティア価格でやってくれる獣医さんを紹介してもらったものの、うちからは遠い、遠すぎるのだ。いつも友人が搬送役を買ってくれるのだが、申し訳なくて・・・もっと近くにそんな動物病院があったらな、送迎してくれる病院があったらな、どんなに便利か…ある時Webサイトで『どうぶつ基金』さんの存在を知った。なんと、無料の不妊手術券が頂けるのですよ。

さっそく応募してみた。申請書の記載は少し面倒にも感じたが、有難いことに5枚いただけました。

まずは、親子の雌猫さん。餌やりさんに慣れているので、捕獲機は不要とのこと。チームのメンバーがキャリーを2つもって現場へ。さっと抱き上げて楽々キャリーに収まったそうです。みんな仕事があって病院に搬送できないので、送迎を予約し翌朝お迎えに。

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そして手術を終え病院で1泊し、翌日の夕方元気に戻ってきました。

1代限りの命…どうか元気ですごしておくれ、ごめんね、怖い目にあわせちゃって…

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