はじめまして2015年

5匹の雄猫と3匹の雌猫

気が付けば3男5女の大にゃんこ家族

上は17歳から下は1歳まで、毛色が違えば性格も違う、猫という生き物は興味深い。彼らを愛おしく思える今日この頃。
うちのニャンコは長生きな方だと思う。
初代のマルは16歳、老衰で逝った。
母が夜の繁華街で冬の寒い日に拾ってきたのだ。黒い子猫と茶トラの2匹がいたそうで、茶トラを連れて帰ってきたと。まだ生後2ヶ月くらいだったから、きっと親は餌を探しに出てたのだろうな。
私が生まれた時から、うちには犬がいたし猫もいた。犬と触れ合った記憶はあるが、猫の記憶は全くないのだ。母は果たして猫好きだったのだろうか…聞いてみたことがなかった。私も大して猫には興味がなかった。
マルは初日から私の枕元で寝てた。その当時はまだ、動物病院なんてあったかどうかも知らない。ノミがいるのがわかったので、蚤取りのパウダーなる物を母が買ってきて、体にまぶしてやった。見事蚤はいなくなった。今のように便利なスポッツタイプの蚤取り薬なんてなかったんだろうな、なんせ40年近くも昔のことだから。
写真だって今のようにスマホで撮れて、なんて環境にはなくてフィルムを入れるアナログなやつ。しばらくして写ルンですが発売され、沢山写真を撮ったものだけれど、フィルム保存してあるが、紙焼きの写真は劣化してしまってる。
二代目はチロ。あの子は13歳で逝ってしまった。近所で拾った子だった。マルは8歳になっていたが、甘えん坊のチロの面倒をよく見てくれていた。チロは病気で、一時は回復したかに見えたが、治療の甲斐なく可哀想だった。
チロがまだ元気だった頃に来たのが、もこぞうだ。右下の黒猫。彼女は私が職場近くで拾ってきた。まだ目が開いておらず、民家のガレージで1匹だけ、ピーピー鳴いていた。出勤途中だが気になって仕方なく、拾って職場に行って段ボール箱をもらい、寒くないように暖かい場所に置かせてもらった。まだ4月の初めで花冷えの頃だったのを覚えている。

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