切ない別れのとき

母ちゃんの奮闘の日々もひと段落、モフモフの授乳は終わり、離乳食に切り替わった。
モフモフの素晴らしいところは、教えなくても勝手に離乳したところ。うちの面倒見の良い兄貴分から教わったのだろうか・・・お皿から上手に食べてくれるし手足をベタベタにすることもなくなんとも楽ちんな離乳だった。
離乳するのを今か今かと優しい母ちゃんが心待ちにされている。これで乳母役の私はお役御免だ。赤ニャン育ては神経質になり大変だったが、日々成長の様子が手に取るようにわかり、写真を撮り溜めてた。表情豊かな可愛い写真がたくさん。それにしてもこの子、イケメンになりそうな予感・・・
旅立ちの日はなんとか笑顔で送り出してあげる事ができた。
モフモフよ、元気で立派な雄猫になっておくれ。

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